働いている企業の業種等により

資格とは、自分がある分野について一定以上の知識や技能等が備わっているということを、客観的に証明する一つの手段です。

資格があっても実務では役に立たないという意見をたまに聞きますが、私はそうは思いません。資格を取得するまでの過程で学べることは沢山ありますし、それを実務で役に立たせることもできます。

また、会社にもよりますが、就職する際の最低条件として、特定の資格を取得していることを提示しているところもあります。

青の洞窟 シュノーケル

また、取得しているだけで資格手当が付く会社も少なくありません。

これだけいいことがある資格ですが、取得するまでが大変です。特に難関資格といわれるものになると、合格率が10%を切ることも珍しくありません。

また、受験資格を満たしていなければ受験さえできない資格試験も存在します。

そのような資格試験では、難易度も他の資格試験より高い傾向にあります。

また、税理士試験のように上位何%が合格するように合格者数を調整するような試験もあります。

資格は種類が沢山あります。難易度が高い資格であればあるほど、

また、数が多ければ多いほど企業からの評価は高くなると思います。

しかし、働いている企業の業種等によりその評価は上下するのもまた事実です。

そのため、資格取得を志すのであれば、まず自分の勤めている企業の求めているもの、

また自分が目指すものをしっかりと見極めてから資格を取得することが大切だと思います。